『王羲之と日本の書』特別展

    九州国立博物館開催の『王羲之と日本の書』展に行きました。 「日本人と文字の本格的なかかわりは、今から1300年前の奈良時代にさかのぼり、当時憧れの手本は書聖と呼ばれた王羲之の書でした。」と説明されています。 貴重 […]

春彼岸・先祖供養 法要

    桜が咲き始めた3月25日(日)、生往寺「春彼岸・先祖供養法」が行われました。一週間前の清掃奉仕日は、多くの方のご参加をいただき、本堂から境内の隅々まで大掃除を行いました。  10時30分 檀家の皆さんが本堂に会す […]

平昌オリンピック

    お隣韓国で、2月9日から25日まで平昌オリンピックが開催され、氷と雪の上での熱い戦いに、テレビにくぎ付け、応援に熱がこもりました。 羽生結弦選手は、昨年11月に右足首を痛め2ヵ月間も氷上に乗れなかったのに、見事に […]

新年会

      立春の2月4日、恒例の檀信徒会新年会を開催しました。ご住職より、参加者には、今年の健康を祈念した朱の名前入りの塔婆をいただきました。 新年会は、檀信徒会婦人部役員による創意と工夫が一杯です。 お寺様や参加者持 […]

新年の交流

   来日半年の海外の青年二人を正月我が家に招きました 横浜から帰っている孫は不安と期待をかかえながらお迎えです。早速、臼と杵を使って餅つきを始めました。杵つき、餅丸め、あんこつめの中で、親しくなりました。その後、孫とお […]

晩 秋

      秋も深まる中、大分県のくじゅう山に登ってきました。 ススキは山一面を覆い、ビロードの様に滑らかです。 夕日に、白銀色や黄金色のススキが照り映え、息をのむ美しさです。  いろはモミジやドウダンつつじやイチョウな […]

圓光大師(法然上人)二十五霊場めぐり

   第十一番札所 東大寺指図堂 機会を見つけて、圓光大師二十五霊場めぐりをしています。  東大寺復興に携わっている重源上人の招きを受けた法然上人は、重源上人が 中国から持ち帰った善導大師の影像を前に浄土三部経を講じこれ […]

運慶―興福寺中金堂再建記念特別展―

  上野の国立博物館で9月26日から運慶特別展が開催されています。上京の機会を利用して行ってきました。 運慶(生年不詳~1223年) は、平安時代から鎌倉時代にかけての激動の時期に活躍しました。運慶は奈良の興福寺に属する […]

野菜のお花

          実りの秋です! 今日は収穫の手を止めて、野菜のお花を観察しています。実を付ける前のお花はとても可憐でかわいいのです。 ミニトマトの黄色い花の先端に、ぷっくり膨らみ、実がつき始めていました。茄子の花は、 […]

「お施餓鬼・先祖供養」法要

   雨の少ない梅雨期でしたが、7月5日からの突然の記録的大雨で九州北部は人災を伴う多大な被害を受けました。猛暑の中でのボランティア活動に頭が下がります。 梅雨明けの7月23日(日)、生往寺では「お施餓鬼・先祖供養」法 […]