春彼岸・先祖供養 法要

DSC0061030年4月春彼岸1  DSC0062430年4月春彼岸2 

桜が咲き始めた3月25日(日)、生往寺「春彼岸・先祖供養法」が行われました。一週間前の清掃奉仕日は、多くの方のご参加をいただき、本堂から境内の隅々まで大掃除を行いました。

 10時30分 檀家の皆さんが本堂に会する中、安永ご住職と3名の僧衆による読経とお念仏、それに続く私共の声が本堂に響き渡る中、春彼岸法要が開始されました。 

 “衆生ほとけを礼すれば、佛これを見たまう。衆生ほとけをとなうれば、佛これをきき給う。衆生、佛を念ずれば、佛も衆生を念じたまう。・・・” ―法然上人のご法語 親縁―の言葉が重なりました。

 私たちは、ご住職から一人ひとり「塔婆」をいただき、ご先祖様・亡き人への供養に努めました。

ご住職の法話は、インドの弔いの様子からお布施のこと、日航空墜落事故33回忌供養時の女性乗務員の残されたことば、法然上人の辞世の句についてのお話でした。

 お釈迦様由来のあま茶をいただきながら、和やかな中で、おとき(昼食)を過ごしました。

 

                                                                                                               平成30年4月 生往寺総代