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今月のお言葉 7月

「ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」  細川ガラシャ

数日間観る人を喜ばせて、客間に飾っていた紫陽花が散っていきました。

 ところで小倉城の入場者数が今年度、54年ぶりに20万人を突破したことがニュースで報じられていました。その小倉藩初代藩主の細川忠興公の正室であったガラシャは、明智光秀の三女で、波乱万丈な人生を送ったことはよく知られております。

 慶長5年7月17日、享年38歳でこの世を去って逝きました。このガラシャの辞世の句には、「人生に悔いを残さぬように」といったメッセージが込められているようです。

 

                                           生往寺住職 安永 宏史                                         

                

                                           

                                              

                                                                                                        

 

 

 

 

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